カゴリカ 第九話 07/23/2007
第九話 修学旅行
主人公網野理香は、集団行動が苦手だった。
特に同年代との集団行動は難しい。なんてったって、立場が同じ人同士なんだもの。たとえば自分の体。すべてが目でできているわけではない。鼻があって、口があって耳がある。時計だって同じである。軸があって、歯車があって、ちょうどよく動くのだ。会社でもそうである。キャリアのあるベテランの人が上にいて、何も知らない新しい人は下にいる。そうしてやっといいように会社が経営されていく。
ところが学校の場合は、みんな同じ年齢で、みんなが同じことを同じレベルで勉強する。その中で誰がリーダーで誰がみんなをまとめるか、誰がみんなを仕切って、だれが楽をするか、いざこざが必ずつきものなのだ。
調子に乗るな、と、いうことである。
そのせいか、網野の中学校では、網野の一つ下の代から合唱大会がなくなった。理由は、音楽の先生が騒ぐ生徒にうんざりして、疲れ果ててしまうのだ。また、余計にクラスの輪が乱れて荒れてしまうのだ。さらに、審査規準があいまいで、パフォーマンスだとか、ギターが弾ける人がいるからだとか、きらびやかな衣装を着ている・・・など、順位の結果に誰もが不満を抱えるのである。
「あれぇ?もうそんな時期なの?」
「そう。やだなぁ、班長になっちゃった。」
「どうして?」
「ジャンケン。」
網野は研修旅行なんかでいい思い出をしたことはなかった。もとから人付き合いが苦手なのも、その原因の一つかもしれないが、「育った環境」という言葉でまとめてしまえばそれで終わりである。
世の中には、実に色々な人間がいる。
「おやおや、中間テストが近いのに理科室で遊んでるとはな。」
「オメガ!」
突然、網野と硝酸銀水溶液の前に、悪役オメガが現れた。ちなみに網野の中学校では、テストの一週間前は部活動が停止するのである。だが網野は理科室に居座っていた。見回りにくる先生も、補習をやっているものだと思って何も手出しはしなかった。そしてテストの後に、修学旅行がある。
「何しにきたの?」
「ちょっと尋ねたいことがあってな。」
「何が?」
「この前、メタノールが夜中に腹痛を訴えたのだ。調べてみれば食中毒だったのだ。網野さんも気を付けたまえ。理科室はじめじめして湿気が多いからな。」
「何ですってぇ!?」
「食中毒!?・・・ってことは、この理科室に病原菌がいるってこと!?」
「その通り!!」
どこからか声がする。
「といやっ!」
「といやっ!」
「といやっ!」
「ゴキレッド!」
「ゴキブルー!」
「ゴキイエロー!」
「ゴキピンク!」
「ゴキグリーン!」
「我ら!」
「愛と!」
「正義と!」
「平和と!」
「子供たちの理科離れを守る!」
「五匹の戦士!」
『ゴキブリ戦隊ゴキレンジャー!!』
「・・・・・」
沈黙。
「命知らずのゴキブリどもめ・・・まとめて片付けてくれるわ!!」
乗るオメガ。
「こっちだって負けてやるもんか!行くぞみんな!!」
「おぅ!!」
「シュウ酸カルシウムニードル!!」
ドスッ!ドスッ!!
オメガの足元に、細い針のようなものが突き刺すが、オメガはいとも簡単に避ける。
「シュウ酸カルシウムニードル?」
説明しよう!
シュウ酸カルシウムとは、長いもの皮をむいたり擦ったりすると手をかゆくさせてしまう物質なのである!!(※)
(※)補足して言うと、シュウ酸カルシウムの針状の結晶が壊れて、手や口などに刺さることが原因とされています。
「フッ・・・お前たちの力はそんなものか?」
オメガは余裕の表情で薄笑いを浮かべる。
「何だとぉ!?」
「くらえ!ホウ酸ダンゴブラスター!!」
ドドドドドドドド・・・
説明するまでもない。
「ぐわあっ!!」
「ぎゃぁっ!!」
「ハッハッハッハ・・・」
「くそっ!こうなったらゴキレンジャー必殺技ゴキレンジャーボールだ!行くぞピンク!!」
「いいわね?行くわよ!!」
ゴキピンクはラグビーボールのようなものを構える。
「グリーン!」
「イエロー!」
と、順々にボールがパスされる。
「ブルー!」
「行け!レッド!!」
「おぅ!!」
説明しよう!
ゴキレンジャーボールとは、ラグビーボールのようなものを五匹が順番にパスをしていき、最後にレッドがボールを蹴って相手に当てるゴキレンジャーの必殺技なのである!!
「ゴキレッド!サルモネラキーック!!」
「むっ!?」
ボカァァン!
オメガを白い煙幕が取り囲む。
「!!」
ところが、白い煙幕が引いても、オメガには効いていないようだ。
「何だと!?」
「ゴキレンジャーボールが効かない!?」
「ハッハッハ・・・ならばこちらから行かせてもらうぞ!!」
ゴキレンジャーは今まで見たことのない敵に恐れをなしてすくんでいた。
「くらえ!バルサン(※)スモーク!!」
※(株)ライオン
シュゥゥゥゥゥ・・・
「ギャーーーー!!!」
「・・・・・」
理科室を白い煙幕が取り囲む。
「ふん、こんなものにてこずっていたとはな。」
オメガは薄い色をした髪を整え、吐き捨てるようにそう言った。
「結局はいくら人間がリーダーシップを図ろうとも状況は良くならないのさ。その結果が今の世の中さ。あちこちで戦争が起きてやがる。余計バラバラになって分裂していくだけさ。人間ごときに何ができる。」
そう言ってオメガは理科室から消えた。まだ校内には他の部活の生徒も残っているせいか、あまり騒ぎは起こしたくなさそうだった。
「・・・何だったの?今の。」
網野は転がったゴキブリの死骸を見ながらそう言った。
「・・・さぁ。」
と、硝酸銀水溶液が言った時だった。
「ハーッハッハッハッ・・・」
けたましい笑い声が聞こえる。
「誰っ!?」
振り向くと、理科室の棚の上に奴らはいた。
「ゴキレッド!」
「ゴキブルー!」
「ゴキイエロー!」
「ゴキピンク!」
「ゴキグリーン!」
「五匹そろって!」
『ゴキブリ戦隊ゴキレンジャー!!』
「・・・・・」
沈黙。
「あなたたち、いったい何者!?」
「我々は緑の地球があるかぎり不滅のゴキレンジャーなのだ!!」
決まった!!
・・・と、ゴキレンジャーが言った時だった。
「ねぇ、ちょっとそこから降りてきてよ。」
と、網野。
「?」
ゴキレンジャーたちは机のうえに降り立った。フェノールフタレイン液とは違ってゴキブリが平気な網野を少し不思議な目で見ていた。
「ねえゴキレンジャー、あなたたちのそのチームワークはどこからくるの?」
「あっ・・・」
ゴキレンジャーたちは顔を見合わせる。
「どうしてそんなにいつも仲がいいの?」
「いつもってわけじゃないよな、ゴキブルー。」
と、ゴキレッド。
「そうさ。ま、仲たがいは付き物ってもんよ。」
「でも、どうしてそんなにいいようにやっていけるわけ?」
「そんな深刻に考えることないわよ。」
「そうばい。」
「まぁ、でも俺たちは・・・」
ゴキレッド。
「同じ使命を持った仲間が集まったんだ。」
「・・・・・」
「遊びでやってるわけじゃないんだ。でも、仲間をまとめるのは大変なんだぜ。」
ゴキレッドは続ける。
「ある程度自分の言いたいことを我慢しないといけないし、仲間の言いたいことを聞かなくてはならない。」
「そう、そして意見が食い違ったときも素直に決まったことには従わなくちゃいけないってやつよ。」
「おいブルー、それって俺のことか?」
と、ゴキレッド。ゴキレンジャーたちは笑った。
「まぁでもすべてがすべて思うようにうまくは行かないさ。」
ゴキレッドは網野に視線を真っすぐに合わせる。網野はうなずく。
「修学旅行は絶対うまくいかないと思ってたらダメなんだ。何にしろ大切なものは・・・」
「・・・・・」
「明るい意気込みなんだ。」
ゴキレッドは言った。
「・・・・・」
「うん。ありがとう、ゴキレンジャー。」
網野は少し微笑んだ。
ゴキレンジャー・・・それは、子供たちに夢と勇気を与えるために集まったゴキブリの組織である。
戦え!ゴキレンジャー!
守れ!平和!
君たちは、正義のヒーローなのだ!
「お店で買ってきた野菜やお肉やお魚は早めに冷蔵庫にしまおうね☆」
ゴキピンクは笑った。
第十話「花火大会」につづく
主人公網野理香は、集団行動が苦手だった。
特に同年代との集団行動は難しい。なんてったって、立場が同じ人同士なんだもの。たとえば自分の体。すべてが目でできているわけではない。鼻があって、口があって耳がある。時計だって同じである。軸があって、歯車があって、ちょうどよく動くのだ。会社でもそうである。キャリアのあるベテランの人が上にいて、何も知らない新しい人は下にいる。そうしてやっといいように会社が経営されていく。
ところが学校の場合は、みんな同じ年齢で、みんなが同じことを同じレベルで勉強する。その中で誰がリーダーで誰がみんなをまとめるか、誰がみんなを仕切って、だれが楽をするか、いざこざが必ずつきものなのだ。
調子に乗るな、と、いうことである。
そのせいか、網野の中学校では、網野の一つ下の代から合唱大会がなくなった。理由は、音楽の先生が騒ぐ生徒にうんざりして、疲れ果ててしまうのだ。また、余計にクラスの輪が乱れて荒れてしまうのだ。さらに、審査規準があいまいで、パフォーマンスだとか、ギターが弾ける人がいるからだとか、きらびやかな衣装を着ている・・・など、順位の結果に誰もが不満を抱えるのである。
「あれぇ?もうそんな時期なの?」
「そう。やだなぁ、班長になっちゃった。」
「どうして?」
「ジャンケン。」
網野は研修旅行なんかでいい思い出をしたことはなかった。もとから人付き合いが苦手なのも、その原因の一つかもしれないが、「育った環境」という言葉でまとめてしまえばそれで終わりである。
世の中には、実に色々な人間がいる。
「おやおや、中間テストが近いのに理科室で遊んでるとはな。」
「オメガ!」
突然、網野と硝酸銀水溶液の前に、悪役オメガが現れた。ちなみに網野の中学校では、テストの一週間前は部活動が停止するのである。だが網野は理科室に居座っていた。見回りにくる先生も、補習をやっているものだと思って何も手出しはしなかった。そしてテストの後に、修学旅行がある。
「何しにきたの?」
「ちょっと尋ねたいことがあってな。」
「何が?」
「この前、メタノールが夜中に腹痛を訴えたのだ。調べてみれば食中毒だったのだ。網野さんも気を付けたまえ。理科室はじめじめして湿気が多いからな。」
「何ですってぇ!?」
「食中毒!?・・・ってことは、この理科室に病原菌がいるってこと!?」
「その通り!!」
どこからか声がする。
「といやっ!」
「といやっ!」
「といやっ!」
「ゴキレッド!」
「ゴキブルー!」
「ゴキイエロー!」
「ゴキピンク!」
「ゴキグリーン!」
「我ら!」
「愛と!」
「正義と!」
「平和と!」
「子供たちの理科離れを守る!」
「五匹の戦士!」
『ゴキブリ戦隊ゴキレンジャー!!』
「・・・・・」
沈黙。
「命知らずのゴキブリどもめ・・・まとめて片付けてくれるわ!!」
乗るオメガ。
「こっちだって負けてやるもんか!行くぞみんな!!」
「おぅ!!」
「シュウ酸カルシウムニードル!!」
ドスッ!ドスッ!!
オメガの足元に、細い針のようなものが突き刺すが、オメガはいとも簡単に避ける。
「シュウ酸カルシウムニードル?」
説明しよう!
シュウ酸カルシウムとは、長いもの皮をむいたり擦ったりすると手をかゆくさせてしまう物質なのである!!(※)
(※)補足して言うと、シュウ酸カルシウムの針状の結晶が壊れて、手や口などに刺さることが原因とされています。
「フッ・・・お前たちの力はそんなものか?」
オメガは余裕の表情で薄笑いを浮かべる。
「何だとぉ!?」
「くらえ!ホウ酸ダンゴブラスター!!」
ドドドドドドドド・・・
説明するまでもない。
「ぐわあっ!!」
「ぎゃぁっ!!」
「ハッハッハッハ・・・」
「くそっ!こうなったらゴキレンジャー必殺技ゴキレンジャーボールだ!行くぞピンク!!」
「いいわね?行くわよ!!」
ゴキピンクはラグビーボールのようなものを構える。
「グリーン!」
「イエロー!」
と、順々にボールがパスされる。
「ブルー!」
「行け!レッド!!」
「おぅ!!」
説明しよう!
ゴキレンジャーボールとは、ラグビーボールのようなものを五匹が順番にパスをしていき、最後にレッドがボールを蹴って相手に当てるゴキレンジャーの必殺技なのである!!
「ゴキレッド!サルモネラキーック!!」
「むっ!?」
ボカァァン!
オメガを白い煙幕が取り囲む。
「!!」
ところが、白い煙幕が引いても、オメガには効いていないようだ。
「何だと!?」
「ゴキレンジャーボールが効かない!?」
「ハッハッハ・・・ならばこちらから行かせてもらうぞ!!」
ゴキレンジャーは今まで見たことのない敵に恐れをなしてすくんでいた。
「くらえ!バルサン(※)スモーク!!」
※(株)ライオン
シュゥゥゥゥゥ・・・
「ギャーーーー!!!」
「・・・・・」
理科室を白い煙幕が取り囲む。
「ふん、こんなものにてこずっていたとはな。」
オメガは薄い色をした髪を整え、吐き捨てるようにそう言った。
「結局はいくら人間がリーダーシップを図ろうとも状況は良くならないのさ。その結果が今の世の中さ。あちこちで戦争が起きてやがる。余計バラバラになって分裂していくだけさ。人間ごときに何ができる。」
そう言ってオメガは理科室から消えた。まだ校内には他の部活の生徒も残っているせいか、あまり騒ぎは起こしたくなさそうだった。
「・・・何だったの?今の。」
網野は転がったゴキブリの死骸を見ながらそう言った。
「・・・さぁ。」
と、硝酸銀水溶液が言った時だった。
「ハーッハッハッハッ・・・」
けたましい笑い声が聞こえる。
「誰っ!?」
振り向くと、理科室の棚の上に奴らはいた。
「ゴキレッド!」
「ゴキブルー!」
「ゴキイエロー!」
「ゴキピンク!」
「ゴキグリーン!」
「五匹そろって!」
『ゴキブリ戦隊ゴキレンジャー!!』
「・・・・・」
沈黙。
「あなたたち、いったい何者!?」
「我々は緑の地球があるかぎり不滅のゴキレンジャーなのだ!!」
決まった!!
・・・と、ゴキレンジャーが言った時だった。
「ねぇ、ちょっとそこから降りてきてよ。」
と、網野。
「?」
ゴキレンジャーたちは机のうえに降り立った。フェノールフタレイン液とは違ってゴキブリが平気な網野を少し不思議な目で見ていた。
「ねえゴキレンジャー、あなたたちのそのチームワークはどこからくるの?」
「あっ・・・」
ゴキレンジャーたちは顔を見合わせる。
「どうしてそんなにいつも仲がいいの?」
「いつもってわけじゃないよな、ゴキブルー。」
と、ゴキレッド。
「そうさ。ま、仲たがいは付き物ってもんよ。」
「でも、どうしてそんなにいいようにやっていけるわけ?」
「そんな深刻に考えることないわよ。」
「そうばい。」
「まぁ、でも俺たちは・・・」
ゴキレッド。
「同じ使命を持った仲間が集まったんだ。」
「・・・・・」
「遊びでやってるわけじゃないんだ。でも、仲間をまとめるのは大変なんだぜ。」
ゴキレッドは続ける。
「ある程度自分の言いたいことを我慢しないといけないし、仲間の言いたいことを聞かなくてはならない。」
「そう、そして意見が食い違ったときも素直に決まったことには従わなくちゃいけないってやつよ。」
「おいブルー、それって俺のことか?」
と、ゴキレッド。ゴキレンジャーたちは笑った。
「まぁでもすべてがすべて思うようにうまくは行かないさ。」
ゴキレッドは網野に視線を真っすぐに合わせる。網野はうなずく。
「修学旅行は絶対うまくいかないと思ってたらダメなんだ。何にしろ大切なものは・・・」
「・・・・・」
「明るい意気込みなんだ。」
ゴキレッドは言った。
「・・・・・」
「うん。ありがとう、ゴキレンジャー。」
網野は少し微笑んだ。
ゴキレンジャー・・・それは、子供たちに夢と勇気を与えるために集まったゴキブリの組織である。
戦え!ゴキレンジャー!
守れ!平和!
君たちは、正義のヒーローなのだ!
「お店で買ってきた野菜やお肉やお魚は早めに冷蔵庫にしまおうね☆」
ゴキピンクは笑った。
第十話「花火大会」につづく
網野……
ゴキレンジャーに励まされてる場合か?!
病原菌はおまいらだろう!!
おぃ!!ゴルァァア!!笑
まさか再び彼らが登場しようとは……うははっ
ゴキレンジャーに励まされてる場合か?!
病原菌はおまいらだろう!!
おぃ!!ゴルァァア!!笑
まさか再び彼らが登場しようとは……うははっ
takagaさん>あはは。確かに「桃」でしたね。ゴレンジャーは・・・あは、ゴキレンジャーボール?もう想像にお任せします。どうやら、ゴキレンジャー登場回にはピンクの食中毒講座があるみたいです・・・
楓さん>さて。網野・・・まぁ、彼女は主人公ですからね。主人公ですから・・・
ゴキレンジャーの本拠地は理科室の真下の家庭科室ですからね。バルサンは効かなかったのでしょう。きっと。
楓さん>さて。網野・・・まぁ、彼女は主人公ですからね。主人公ですから・・・
ゴキレンジャーの本拠地は理科室の真下の家庭科室ですからね。バルサンは効かなかったのでしょう。きっと。
あなたはいつだって、読者に優しい言葉をかけてくれますね(笑)
いやーオメガとゴキレンジャーの戦い、はたから見てたらさぞや面白いだろうに。
何やってんだ、コイツら的な感覚で(え
バルサンスモーク、会社名出てるし!(笑)
ゴキブリ想像するのはやっぱりちょっと気持ち悪いけど、愛と正義のヒーローだったら、想像しても何とか我慢できますね^^ぷぷぷ☆
次は花火大会かぁ♪時期ですね、時期^^今日も近所でパンパン鳴ってます。
いやーオメガとゴキレンジャーの戦い、はたから見てたらさぞや面白いだろうに。
何やってんだ、コイツら的な感覚で(え
バルサンスモーク、会社名出てるし!(笑)
ゴキブリ想像するのはやっぱりちょっと気持ち悪いけど、愛と正義のヒーローだったら、想像しても何とか我慢できますね^^ぷぷぷ☆
次は花火大会かぁ♪時期ですね、時期^^今日も近所でパンパン鳴ってます。
オメガよ〜我が家にもバルサンスモークを!!
・・・意外と便利な奴だったりして。
そう。次回、花火大会・・・についていろいろ語り合います。八月中には連載終わらせたいで〜す(どーん)
ゴキちゃん、今回最後の方は駆け足チックに終わらせました。もうどうにでもなれぃ!と。
・・・ゴキピンク、彼女を誰か止めてください。
花火大会のシーズンが終わる前にアップせねばぁ・・・!!
・・・意外と便利な奴だったりして。
そう。次回、花火大会・・・についていろいろ語り合います。八月中には連載終わらせたいで〜す(どーん)
ゴキちゃん、今回最後の方は駆け足チックに終わらせました。もうどうにでもなれぃ!と。
・・・ゴキピンク、彼女を誰か止めてください。
花火大会のシーズンが終わる前にアップせねばぁ・・・!!
ゴキレンジャー、意外と素直でかわいいじゃん?!
しかも、言っていることがまともでかっこいい〜。
ピンクちゃんのキメ台詞も、なかなか意味があって
ナイスです!
でも、ホンモノ見たら即シューッですが…。
あ、リンクありがとうございました♪
わたしも早速リンクいただきました☆
しかも、言っていることがまともでかっこいい〜。
ピンクちゃんのキメ台詞も、なかなか意味があって
ナイスです!
でも、ホンモノ見たら即シューッですが…。
あ、リンクありがとうございました♪
わたしも早速リンクいただきました☆
こちらこそありがとうございます!!嬉しいです☆彡
ゴキちゃん、どういうわけか理科室に居座っています。やっぱり本物見たら即シューですね。(--;)
間違っても巨大ロボは出てきませんから安心してください(笑)
ゴキちゃん、どういうわけか理科室に居座っています。やっぱり本物見たら即シューですね。(--;)
間違っても巨大ロボは出てきませんから安心してください(笑)
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いいなあ、桃(ピンクと呼ばずに桃と呼びたい)
随分とレンジャーがクローズアップされています。
そして、網野は微笑んだ。