手品師シャオの冒険 第一話 09/28/2007
第一話 12番街のオババの巻
手品師シャオ、只今参上!
トランプとダイヤモンドをちりばめながら
ロンドンの夜空を飛ぶ!!
***
主人公シャオの外見はともかく、中身は純粋な女の子だった。
髪はショートカットで肩幅が広く、背はさほど高くはないが男性に間違えられることが多かった。特に結婚は考えておらず、今は家電量販店で働きながら忙しい生活を送っている。
そして彼女はお客が嫌いで
少し口が悪いだけ。
そんな主人公の小さな冒険、いわば小さな人生を
少しだけお話いたしましょう。
趣味はピアノにギターにハーモニカ。
それから小さなマジック・ショー
以前働いていた遊園地が破綻し、転職して一年弱。
この職場はなんとかやっていけそうだった。
突然怒鳴り込んでくる嫌な客もいるが
その都度職場の皆で励まし合って支え合っていた。
そういう奴らは金さえあれば何をやってもかまわないとでも思っている。
実際、そうではない。
仮に今、目の前に殺してやりたいくらい憎んでいる人間がいるとして
あなたはナイフかピストルを持っている
その憎んでいる人間が突然あなたの目の前に大量の札束を差し出したとしたら
あなたの憎しみは消えるだろうか?
いや
消えないだろう。
(銃声)
(花びらのように舞う札束)
***
シャオの隣の家のおばあさんは、性格の悪さではピカ一だった。
都心なのに家賃が安いのは彼女のせいでもある。その辺りに名を轟かす、「12番街のオババ」もしくはババァとして知られている。また、暴力団か犯罪者と関係があるのか知らないが、左手の小指と薬指の第二関節からがない。ところかまわずわめき散らし、笑った子供も彼女を見ただけで泣き、犬も猫も近寄らない、驚異的な存在である。
そして、最近介護の法律が変わったらしく、次々と介護ヘルパーさんたちがやってくる。ところが、そのおばあさんの悪態に耐えられなくなり、すぐにやめていってしまうのだ。シャオも、泣きながら帰っていくヘルパーさんたちと何度もすれ違ったことがある。
シャオもいい迷惑だった。ギターの音がうるさいだの、通路のバラが自分の家まで伸びてきただの、出ていけだの、引っ越ししろだの、しばくぞ!だの。生ゴミを投げ付けられることもあり、わけのわからないことを怒鳴られたり殴られたり物干し竿で突かれたり・・・それはもう、誰も手に負えないようであった。
しかし、ある時。
それは、あのおばあさんの悪態によく一年近くも耐えたなぁとシャオが思っていた時だった。
その意地悪おばあさんの態度がコロッとよくなったのである。
「・・・?」
うるさく言わないし、言い争いを仕掛けてこない。生ゴミが飛ぶことも階段から突き飛ばされることも噛み付かれることもなくなった。初めはついに死んだかと思ったが、静かになっただけで、生きていることは生きていた。まだ換気扇は回っている。たまにシャオの故郷の料理の香りも漂ってくる。
ふいに鳥の声が、すがすがしく聞こえるようになった。野良猫はベランダで昼寝をし、犬は外で優雅に散歩をしている。
12番街に、平和が戻った。
子供は笑顔で路地を通り、ピンクのベビーカーにはやわらかい日差しが注ぎ込む。レースのカーテンがそよ風にふわりとたなびき、やわらかい朝日が部屋を明るく静かに照らす。
シャオも遠慮してギターの音を控えめに、キーボードもヘッドホンをして演奏するようにしたが、あの変わりようには、不思議なものがあった。外を出歩くにしても無言でうろつくだけ、声をかけても頷くだけ。おかしなくらい悪態がぴたっと止んだ。
・・・何故だ?
そのトリックは、一ヵ月くらい後にわかった。
「おはようございます」
あわててセットした髪に、ミネラルウォーターをタンクから入れ替えた500ミリペットボトル。数本のボールペンとカッターナイフをポケットに突っ込んで、仕事場に出かけて行く時だった。
「あっ、おはようございます」
これから動きだすような町並みと、バスの発車を知らせる鐘の音。小鳥のさえずりと猫の鳴き声が重なり合い、心地よいフィーリングを提供してくれる。そして今日も一日、頑張ろうという気持ちになる。
「これからお出かけですか?」
「あ・・・は、はい」
「どうぞお気を付けて」
この人だったのか、と、シャオは思った。
新しく来たヘルパーさんであろう。ピンクのポロシャツに白いズボンという、何よりも明るい服装。白い肌に自然な感じの頬紅。暗いアパートを背景に、より引き立って見えるとびきりの笑顔・・・
「○○さん、入っていいですか」
そう言ってそのヘルパーさんは12番街のオババの家に入っていく。普通、あのオババの家に入ると思うだけでも鳥肌が立つ。まさしく、12番街のオババの悪態が止んだのは、彼女のおかげだろう。まさしく空から舞い降りた天使、女神、もしくはかぐや姫。
カタン、カタンとシャオは古びた螺旋階段を降りる。時間がギリギリなのはわかっていたが、足取りが妙にゆっくりになり、時折踏み外しそうになる。さびた手摺りの剥げた塗装が手に痛かったが、今はそんなもの気にしない。
まさにあの人が、12番街のオババの悪態を止めたのだ!!
初めて見る、それに顔を合わせたのはあんな一瞬だっのに、吸い込まれるようなあの笑顔。作り笑いではない。作り笑いにしろ、上手く出来すぎている。作り笑いを超越した笑顔なのだ。素敵な人だった。私が男だったなら、バラの花束が何本あったって足りないだろう。手に届かない高嶺の花。彼女には何だって差し上げてもかまわないと思っただろう。
「・・・シャオ」
「・・・はい?リア先輩?」
「ボーッとしてないでレジ打ちなさいよ!」
「あっ、は、はい、いらっしゃいませ」
彼女はシャオの一つ上の先輩、リアルさん。
「ここの店は店員の接客態度が悪いわね!」
「たっ・・・大変申し訳ございませんでした」
ふんぞり返った図体のでかい眼鏡の女。隣に子供を連れていたが、こんな親に育てられる子供が可愛そうだ。
「あーあ。シャオ、またクレーム作っちゃったわね」
そんなことはどうでもいい。いつの時代にしろ、どの国にしろ、一番可愛そうなのは子供たちである。子供たちは産まれる場所、産まれてくる親を選べない。これは、子供の最高の悲劇である。それとは逆に、子供の最高の喜劇は親からの関心であろう。今は女性の社会進出がよく言われ、家は誰もいないからっぽの脱け殻になる。子供は独りぼっちになり、そういう子供たちが集まって非行に走る。そして、年々ますます凶悪化していってるのだ。「女性はなるべく家にいろ」という法律ができたら、少しは治安がよくなるのではないかと思う。
「シャオ、レジ」
まあ、こんなところで言っても仕方のないことである。あんな奴なんか、死んでしまえ。次に店以外で会った時には、通り魔事件を起こしてやる。それまでにはナイフを研いで準備しといてやるから、覚えてやがれ。まあ、クレーム客の顔なんて、よほどのことがない限り覚えていないんだけれど。まあ、それで終わり。これが私のクレームに対するメンタルトレーニング。
そんなことよりも・・・
「レジ!」
あの女性は誰だったのだろう?
第二話 マダム・マドンナの巻に続く
手品師シャオ、只今参上!
トランプとダイヤモンドをちりばめながら
ロンドンの夜空を飛ぶ!!
***
主人公シャオの外見はともかく、中身は純粋な女の子だった。
髪はショートカットで肩幅が広く、背はさほど高くはないが男性に間違えられることが多かった。特に結婚は考えておらず、今は家電量販店で働きながら忙しい生活を送っている。
そして彼女はお客が嫌いで
少し口が悪いだけ。
そんな主人公の小さな冒険、いわば小さな人生を
少しだけお話いたしましょう。
趣味はピアノにギターにハーモニカ。
それから小さなマジック・ショー
以前働いていた遊園地が破綻し、転職して一年弱。
この職場はなんとかやっていけそうだった。
突然怒鳴り込んでくる嫌な客もいるが
その都度職場の皆で励まし合って支え合っていた。
そういう奴らは金さえあれば何をやってもかまわないとでも思っている。
実際、そうではない。
仮に今、目の前に殺してやりたいくらい憎んでいる人間がいるとして
あなたはナイフかピストルを持っている
その憎んでいる人間が突然あなたの目の前に大量の札束を差し出したとしたら
あなたの憎しみは消えるだろうか?
いや
消えないだろう。
(銃声)
(花びらのように舞う札束)
***
シャオの隣の家のおばあさんは、性格の悪さではピカ一だった。
都心なのに家賃が安いのは彼女のせいでもある。その辺りに名を轟かす、「12番街のオババ」もしくはババァとして知られている。また、暴力団か犯罪者と関係があるのか知らないが、左手の小指と薬指の第二関節からがない。ところかまわずわめき散らし、笑った子供も彼女を見ただけで泣き、犬も猫も近寄らない、驚異的な存在である。
そして、最近介護の法律が変わったらしく、次々と介護ヘルパーさんたちがやってくる。ところが、そのおばあさんの悪態に耐えられなくなり、すぐにやめていってしまうのだ。シャオも、泣きながら帰っていくヘルパーさんたちと何度もすれ違ったことがある。
シャオもいい迷惑だった。ギターの音がうるさいだの、通路のバラが自分の家まで伸びてきただの、出ていけだの、引っ越ししろだの、しばくぞ!だの。生ゴミを投げ付けられることもあり、わけのわからないことを怒鳴られたり殴られたり物干し竿で突かれたり・・・それはもう、誰も手に負えないようであった。
しかし、ある時。
それは、あのおばあさんの悪態によく一年近くも耐えたなぁとシャオが思っていた時だった。
その意地悪おばあさんの態度がコロッとよくなったのである。
「・・・?」
うるさく言わないし、言い争いを仕掛けてこない。生ゴミが飛ぶことも階段から突き飛ばされることも噛み付かれることもなくなった。初めはついに死んだかと思ったが、静かになっただけで、生きていることは生きていた。まだ換気扇は回っている。たまにシャオの故郷の料理の香りも漂ってくる。
ふいに鳥の声が、すがすがしく聞こえるようになった。野良猫はベランダで昼寝をし、犬は外で優雅に散歩をしている。
12番街に、平和が戻った。
子供は笑顔で路地を通り、ピンクのベビーカーにはやわらかい日差しが注ぎ込む。レースのカーテンがそよ風にふわりとたなびき、やわらかい朝日が部屋を明るく静かに照らす。
シャオも遠慮してギターの音を控えめに、キーボードもヘッドホンをして演奏するようにしたが、あの変わりようには、不思議なものがあった。外を出歩くにしても無言でうろつくだけ、声をかけても頷くだけ。おかしなくらい悪態がぴたっと止んだ。
・・・何故だ?
そのトリックは、一ヵ月くらい後にわかった。
「おはようございます」
あわててセットした髪に、ミネラルウォーターをタンクから入れ替えた500ミリペットボトル。数本のボールペンとカッターナイフをポケットに突っ込んで、仕事場に出かけて行く時だった。
「あっ、おはようございます」
これから動きだすような町並みと、バスの発車を知らせる鐘の音。小鳥のさえずりと猫の鳴き声が重なり合い、心地よいフィーリングを提供してくれる。そして今日も一日、頑張ろうという気持ちになる。
「これからお出かけですか?」
「あ・・・は、はい」
「どうぞお気を付けて」
この人だったのか、と、シャオは思った。
新しく来たヘルパーさんであろう。ピンクのポロシャツに白いズボンという、何よりも明るい服装。白い肌に自然な感じの頬紅。暗いアパートを背景に、より引き立って見えるとびきりの笑顔・・・
「○○さん、入っていいですか」
そう言ってそのヘルパーさんは12番街のオババの家に入っていく。普通、あのオババの家に入ると思うだけでも鳥肌が立つ。まさしく、12番街のオババの悪態が止んだのは、彼女のおかげだろう。まさしく空から舞い降りた天使、女神、もしくはかぐや姫。
カタン、カタンとシャオは古びた螺旋階段を降りる。時間がギリギリなのはわかっていたが、足取りが妙にゆっくりになり、時折踏み外しそうになる。さびた手摺りの剥げた塗装が手に痛かったが、今はそんなもの気にしない。
まさにあの人が、12番街のオババの悪態を止めたのだ!!
初めて見る、それに顔を合わせたのはあんな一瞬だっのに、吸い込まれるようなあの笑顔。作り笑いではない。作り笑いにしろ、上手く出来すぎている。作り笑いを超越した笑顔なのだ。素敵な人だった。私が男だったなら、バラの花束が何本あったって足りないだろう。手に届かない高嶺の花。彼女には何だって差し上げてもかまわないと思っただろう。
「・・・シャオ」
「・・・はい?リア先輩?」
「ボーッとしてないでレジ打ちなさいよ!」
「あっ、は、はい、いらっしゃいませ」
彼女はシャオの一つ上の先輩、リアルさん。
「ここの店は店員の接客態度が悪いわね!」
「たっ・・・大変申し訳ございませんでした」
ふんぞり返った図体のでかい眼鏡の女。隣に子供を連れていたが、こんな親に育てられる子供が可愛そうだ。
「あーあ。シャオ、またクレーム作っちゃったわね」
そんなことはどうでもいい。いつの時代にしろ、どの国にしろ、一番可愛そうなのは子供たちである。子供たちは産まれる場所、産まれてくる親を選べない。これは、子供の最高の悲劇である。それとは逆に、子供の最高の喜劇は親からの関心であろう。今は女性の社会進出がよく言われ、家は誰もいないからっぽの脱け殻になる。子供は独りぼっちになり、そういう子供たちが集まって非行に走る。そして、年々ますます凶悪化していってるのだ。「女性はなるべく家にいろ」という法律ができたら、少しは治安がよくなるのではないかと思う。
「シャオ、レジ」
まあ、こんなところで言っても仕方のないことである。あんな奴なんか、死んでしまえ。次に店以外で会った時には、通り魔事件を起こしてやる。それまでにはナイフを研いで準備しといてやるから、覚えてやがれ。まあ、クレーム客の顔なんて、よほどのことがない限り覚えていないんだけれど。まあ、それで終わり。これが私のクレームに対するメンタルトレーニング。
そんなことよりも・・・
「レジ!」
あの女性は誰だったのだろう?
第二話 マダム・マドンナの巻に続く
こんにちは。
ご無沙汰してます。
ソージィと風の翼を公開しました。
らんどの本棚の中にあります。
一度読んで、描けそうかご検討くださいませんか?
直アドは下記に貼ります。
http://ip.tosp.co.jp/BK/TosBK100.asp?I=nagatyu&BookId=7
ご無沙汰してます。
ソージィと風の翼を公開しました。
らんどの本棚の中にあります。
一度読んで、描けそうかご検討くださいませんか?
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http://ip.tosp.co.jp/BK/TosBK100.asp?I=nagatyu&BookId=7
楓さん>はい、すっきりしましたリンク集。これで携帯からでも変更や追加ができます(o^-')b
本編目を通してくださってありがとうございます。あのヘルパーさん、これから重要な人物に。そうそう。ご指摘のとおりあの人がオババのモデルです。
柚木さん>さっそく拝読させていただきました!最初の方、星空を滑空するなんてロマンチック・・・って夢かい!でも、この夢、これからの話とどうつながりがあるのか楽しみです。あ、イラスト、ソージィくんの身体的特徴を教えてくださればと思います!ぜひぜひ。
本編目を通してくださってありがとうございます。あのヘルパーさん、これから重要な人物に。そうそう。ご指摘のとおりあの人がオババのモデルです。
柚木さん>さっそく拝読させていただきました!最初の方、星空を滑空するなんてロマンチック・・・って夢かい!でも、この夢、これからの話とどうつながりがあるのか楽しみです。あ、イラスト、ソージィくんの身体的特徴を教えてくださればと思います!ぜひぜひ。
柚木さんや!
まさかここでニアミスするとは、
世の中狭い。笑
そっか、茉莉さん野いちごで挿絵かいてたもんね〜
まさかここでニアミスするとは、
世の中狭い。笑
そっか、茉莉さん野いちごで挿絵かいてたもんね〜
うふふ・・・
がんばるわよ!
がんばるわよ!
お久しぶりです、茉莉さん♪
新しい小説、始まりましたね。
なかなか遊びに来ることができないのですが、こっそり読ませていただきに来ますのでよろしくです♪
どちらにコメ残そうか考えて、こちらにしたのですが、ニホンちゃんの記事。
考えさせられる話でした。
自分の理解できる次元に話を置き換えてみる。
自分のためになりそうです♪
ではでは体調には気をつけて・・・・
また来ます☆
新しい小説、始まりましたね。
なかなか遊びに来ることができないのですが、こっそり読ませていただきに来ますのでよろしくです♪
どちらにコメ残そうか考えて、こちらにしたのですが、ニホンちゃんの記事。
考えさせられる話でした。
自分の理解できる次元に話を置き換えてみる。
自分のためになりそうです♪
ではでは体調には気をつけて・・・・
また来ます☆
kazu osino 10/02/2007 Tue URL [ Edit ]
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お久しぶりです!!コメントありがとうございます!!嬉しくて側方倒立回転しそうな茉莉です!←やめとけ
はい、新しい連載始まりました。ロンドンのOLが主人公です。ファンタジーに近いような。がんばれ、シャオちゃん。
あ、ニホンちゃん、あれは2チャンネルで連載されてるそうです。ええ、シンガ君(シンガポール)の家は厳しくて部屋を散らかしただけでも説教されたりとか、ま、まぁ楽しいんですよ。個人的にアニメ化してほしいですね。
でも日韓W杯の際に書かれた話がほとんどだから、そのネタが多いかしら。
なにはともあれ、コメント本当にありがとうございましたああぁぁぁ!!
はい、新しい連載始まりました。ロンドンのOLが主人公です。ファンタジーに近いような。がんばれ、シャオちゃん。
あ、ニホンちゃん、あれは2チャンネルで連載されてるそうです。ええ、シンガ君(シンガポール)の家は厳しくて部屋を散らかしただけでも説教されたりとか、ま、まぁ楽しいんですよ。個人的にアニメ化してほしいですね。
でも日韓W杯の際に書かれた話がほとんどだから、そのネタが多いかしら。
なにはともあれ、コメント本当にありがとうございましたああぁぁぁ!!
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なんか騒音おばさんを思い起こしました。
そんな人を手なずけてしまうとは…
おそるべしヘルパー。
それはそうと、
リンク集、さんきゅでした。
ええ、なんか恋愛小説始めてます。笑