怪物紳士の歌 第一話 11/01/2007
第一話 義手のギター弾き
工場の事故で右手を失ったルイス・ダイアモンドは、下町のカフェで働いていた。
自宅はカフェの二階。
そこにはいろいろな機械の配線が張り巡らされており、暇なときは自分の義手を改良したり自分でできそうな簡単な修理を行っていた。
工場側から慰謝料は出たのでそれでなんとか生活はやっていくことができた。
彼の趣味は今も昔も変わらずギターである。
自分の義手をギター用に改良し、一定のリズムで弾くように設定する。
あとはそれに合わせて、左手で弦を押さえればいいのである。
だが彼は不満だった。
自由に歌えないのである。
だがカフェに来る元仕事仲間たちが彼を元気づけていた。
共に声を上げて歌うのである。
店長からは仕事をしろとよく言われるが
ルイスのもとに皆が集まり
こうしてカフェがにぎわうのである。
***
「レモンティーを」
青白い肌の、瞳が真っ黒な男が尋ねる。
「かしこまりました」
ルイスは静かに返事をする。
「どうぞ」
「グラシアス(ありがとう)」
「見かけない顔ですね」
「ついさっきここに来た」
「どちらから?」
「メキシコ」
「さぞ、大変だったでしょう」
ルイスがそう言ったきり、その男は黙った。
「どうぞ、ごゆっくり」
その男に愛想尽かしてルイスは話をするのをやめた。このカフェは音楽と踊りを愛するにぎやかなやつが集まってくるのだ。静かなやつは珍しい。また、早く店を後にする。
「・・・?」
そう言えば先程の男、さっきメキシコから来たというのに、荷物が少ない。壁に沿ったカウンターの足元には小さなスーツケースが一つ。それに普通は壁に飲み物や食べ物をカウンターに置き、人間だけステージの方を向いて、催し物を楽しむためにあるのに、その男は壁をじっと見つめてボーッとしており、少し天然パーマのかかった黒い髪を右手に巻き付けたりしながらレモンティーを飲んでいた。
午後五時少し前。
工場は稼働中で、あと数分したら一気にどかどかとルイスの友人達が集まってくるだろう。
ルイスの歌声を聞きに。
***
ルイスの好きな歌は「禁じられた遊び」だった。
何故かというと、リズムが一定で機械の義手で演奏しやすかったからだ。
歌が終わり、拍手。にぎわったカフェを後に、作業員たちはそれぞれ家庭に帰っていく。
ルイスは一人暮らしだった。
冒険家の父とインディオの母との間に生まれた長男で、混血児である。
父と母、それから妹や弟たちはのんびりと田舎で暮らしているだろう。
ルイスが義手になってから、日常生活もだいぶ慣れ、大家でもある店の店長ともいい関係でやっている。
ルイスは幸せだった。仲間がいて、義手となった今でも働くことができて。
パチパチパチ・・・
拍手を聞くたび、自分の過去が洗われるような気がして・・・
ん?
客は帰ったはずだ。そろそろ店も閉まるのに、だれが拍手を?
ルイスは友人たちが帰った後も、掃除をさぼって一人でギターの練習をしていた。
「すばらしい演奏だったよ」
見るとカウンターには一人の男がいた。黒いスーツに、少し天然パーマのかかった黒い髪、黒い目。
「久しぶりに音楽で感動させていただいた」
男は椅子から降り、ステージにいるルイスの方に近づいた。
「もう閉店ですけど」
「フッ、かまわないさ。その手はきみの発明品かい?」
「はい」
「よくできているね」
「・・・・・」
「素晴らしいじゃないか。ハンディキャップにも負けず音楽を愛する心。素晴らしい音楽仲間!素晴らしいステージ!!君は世界で一番幸せな音楽家だ」
「誰なんです?あなた」
その男は店内に誰もいないにもかかわらず、周りを気にしながらルイスの耳元に近づいた。
「私はピーター・ベンジャミンだ」
「!?」
「本名ホアン・ガン・ベルモンドという中国系メキシコ人だ」
「なぜここに?」
ルイスはピーター・ベンジャミンについて知っていた。一時期名前を馳せたピアニストである。ところがある晩、彼の部屋が散らかされたまま行方不明となった。捜索願いも出されている。
「休暇だよ。町にいるとストレスも多いんで」
「何故何も前触れなく?」
「私はマスコミが嫌いだ」
ルイスは鼻で笑った。
「なぜこの町に?」
「ギターの音が聞こえたからだよ」
冗談である。
「ルイス、掃除終わったか?」
「あ、店長」
白髪の顎髭。オールバック。ルイスと同じ制服に、黒い蝶ネクタイ。バーのマスターのような風貌である。実際、夜になると幾らかアルコール類も出るのではあるが。
「おや、ホアンさん」
と、店長。
「え?」
「お世話になります」
「ルイス、三階に部屋を借りることになったんだ、ホアン・ベルモンドさん。こいつは二階に住んでいるルイスだ。よろしく」
「え?ピータ・・・」
「その名を出すな」
「・・・・・」
「とりあえずルイス、おまえは掃除をしろ」
「え、は、はい」
「ホアンさん、部屋を案内しよう」
「いえ・・・」
小さく口を開いてピーターは言う。
「わたしも掃除をします」
「おやおや」
「お世話になる身ですから」
店に散らばった海老の殻や果実の皮などを拾い上げながらルイスはピーターに話し掛ける。
「あなたがここに来た理由は何なんですか?まさか犯罪でも犯したわけじゃないでしょう」
「ハハハ、そんなわけがあるか」
「じゃあなぜ」
「尋ね人がいる」
「誰です?」
「メカ・インディオ」
「メカ・インディオ?」
「聞いたことないか?」
「ありませんが」
「この町が危ない」
「?」
「奴を見つけて直ちに破壊する」
「何のことですか」
ピーターは簡単に説明をした。
呪いと機械が合わさった生命体、メカ・インディオ。奴は、この町を破壊しようとしていた。理由は聞かなくてもわかる。
単なる工場の排煙による環境破壊である。
「ルイス」
「?」
「このことはあまり広めないでくれ」
「あなたはこれからこの町でどうやって暮らそうと思ってるんですか」
ピーターは笑った。
「まあ、しばらく観光でも楽しむか」
ルイスは鼻で笑った。
「あと音楽も」
「せっかくだから何か弾かれます?」
ルイスは義手の右手でギターを取った。
「その前に調弦だ」
「・・・・・」
「ちょっと狂ってる」
ルイスは悪かったなという表情でピーターにギターを渡した。ピーターは黙ってギターを受け取ると、脇に抱え、近くにある椅子に座った。
ピシッ
「!?」
ギターの弦が一本切れたのである。しかし、ルイスが驚いたのには訳がある。ピーターの左手の爪が、2センチほどに長くなっていた。
「す、すまない」
次にルイスが見た時は普通の手先になっていた。
「・・・いえ」
ピーターはギターを体から離した。
「何だったのです?今の」
「何がだ?」
「弦ですよ」
「ああ。弁償しよう」
「そうじゃなくて、あなたの手」
「見たのか」
「爪が伸びていましたね」
「やはり見たのか」
ルイスは頷いた。ピーターはギターを座っていた椅子に置き、立ち上がった。ルイスは警戒の意味も含めて後退りした。
「フッ・・・そうしちゃあ、生かしておけないな」
「何を言っているんです?この店に乗り込んできたのはあなたの方でしょう?変な騒動を起こさないでくださいよ。警察に言い付けますよ」
「いい度胸だ」
そう言ったきり、ピーターはルイスに背を向け、持ってきた小さなカバンを取り、カフェの二階に続く螺旋階段を登ろうとした。
「待てよ」
ピーターは階段を二、三段上がったところで振り返る。
「お前、結局何なんだ?」
「私は・・・」
「・・・・・」
「メカ・インディオに呪いをかけられた人間だ」
「何故」
「メカ・インディオと喧嘩して」
「結局あなたがこの町に来た理由は」
「メカ・インディオを破壊して呪いを解く」
「・・・・・」
ルイスは黙っていた。
「待ってろ、ギターは弁償する」
階段を上る足音が響く。
第二話「夜道」につづく
工場の事故で右手を失ったルイス・ダイアモンドは、下町のカフェで働いていた。
自宅はカフェの二階。
そこにはいろいろな機械の配線が張り巡らされており、暇なときは自分の義手を改良したり自分でできそうな簡単な修理を行っていた。
工場側から慰謝料は出たのでそれでなんとか生活はやっていくことができた。
彼の趣味は今も昔も変わらずギターである。
自分の義手をギター用に改良し、一定のリズムで弾くように設定する。
あとはそれに合わせて、左手で弦を押さえればいいのである。
だが彼は不満だった。
自由に歌えないのである。
だがカフェに来る元仕事仲間たちが彼を元気づけていた。
共に声を上げて歌うのである。
店長からは仕事をしろとよく言われるが
ルイスのもとに皆が集まり
こうしてカフェがにぎわうのである。
***
「レモンティーを」
青白い肌の、瞳が真っ黒な男が尋ねる。
「かしこまりました」
ルイスは静かに返事をする。
「どうぞ」
「グラシアス(ありがとう)」
「見かけない顔ですね」
「ついさっきここに来た」
「どちらから?」
「メキシコ」
「さぞ、大変だったでしょう」
ルイスがそう言ったきり、その男は黙った。
「どうぞ、ごゆっくり」
その男に愛想尽かしてルイスは話をするのをやめた。このカフェは音楽と踊りを愛するにぎやかなやつが集まってくるのだ。静かなやつは珍しい。また、早く店を後にする。
「・・・?」
そう言えば先程の男、さっきメキシコから来たというのに、荷物が少ない。壁に沿ったカウンターの足元には小さなスーツケースが一つ。それに普通は壁に飲み物や食べ物をカウンターに置き、人間だけステージの方を向いて、催し物を楽しむためにあるのに、その男は壁をじっと見つめてボーッとしており、少し天然パーマのかかった黒い髪を右手に巻き付けたりしながらレモンティーを飲んでいた。
午後五時少し前。
工場は稼働中で、あと数分したら一気にどかどかとルイスの友人達が集まってくるだろう。
ルイスの歌声を聞きに。
***
ルイスの好きな歌は「禁じられた遊び」だった。
何故かというと、リズムが一定で機械の義手で演奏しやすかったからだ。
歌が終わり、拍手。にぎわったカフェを後に、作業員たちはそれぞれ家庭に帰っていく。
ルイスは一人暮らしだった。
冒険家の父とインディオの母との間に生まれた長男で、混血児である。
父と母、それから妹や弟たちはのんびりと田舎で暮らしているだろう。
ルイスが義手になってから、日常生活もだいぶ慣れ、大家でもある店の店長ともいい関係でやっている。
ルイスは幸せだった。仲間がいて、義手となった今でも働くことができて。
パチパチパチ・・・
拍手を聞くたび、自分の過去が洗われるような気がして・・・
ん?
客は帰ったはずだ。そろそろ店も閉まるのに、だれが拍手を?
ルイスは友人たちが帰った後も、掃除をさぼって一人でギターの練習をしていた。
「すばらしい演奏だったよ」
見るとカウンターには一人の男がいた。黒いスーツに、少し天然パーマのかかった黒い髪、黒い目。
「久しぶりに音楽で感動させていただいた」
男は椅子から降り、ステージにいるルイスの方に近づいた。
「もう閉店ですけど」
「フッ、かまわないさ。その手はきみの発明品かい?」
「はい」
「よくできているね」
「・・・・・」
「素晴らしいじゃないか。ハンディキャップにも負けず音楽を愛する心。素晴らしい音楽仲間!素晴らしいステージ!!君は世界で一番幸せな音楽家だ」
「誰なんです?あなた」
その男は店内に誰もいないにもかかわらず、周りを気にしながらルイスの耳元に近づいた。
「私はピーター・ベンジャミンだ」
「!?」
「本名ホアン・ガン・ベルモンドという中国系メキシコ人だ」
「なぜここに?」
ルイスはピーター・ベンジャミンについて知っていた。一時期名前を馳せたピアニストである。ところがある晩、彼の部屋が散らかされたまま行方不明となった。捜索願いも出されている。
「休暇だよ。町にいるとストレスも多いんで」
「何故何も前触れなく?」
「私はマスコミが嫌いだ」
ルイスは鼻で笑った。
「なぜこの町に?」
「ギターの音が聞こえたからだよ」
冗談である。
「ルイス、掃除終わったか?」
「あ、店長」
白髪の顎髭。オールバック。ルイスと同じ制服に、黒い蝶ネクタイ。バーのマスターのような風貌である。実際、夜になると幾らかアルコール類も出るのではあるが。
「おや、ホアンさん」
と、店長。
「え?」
「お世話になります」
「ルイス、三階に部屋を借りることになったんだ、ホアン・ベルモンドさん。こいつは二階に住んでいるルイスだ。よろしく」
「え?ピータ・・・」
「その名を出すな」
「・・・・・」
「とりあえずルイス、おまえは掃除をしろ」
「え、は、はい」
「ホアンさん、部屋を案内しよう」
「いえ・・・」
小さく口を開いてピーターは言う。
「わたしも掃除をします」
「おやおや」
「お世話になる身ですから」
店に散らばった海老の殻や果実の皮などを拾い上げながらルイスはピーターに話し掛ける。
「あなたがここに来た理由は何なんですか?まさか犯罪でも犯したわけじゃないでしょう」
「ハハハ、そんなわけがあるか」
「じゃあなぜ」
「尋ね人がいる」
「誰です?」
「メカ・インディオ」
「メカ・インディオ?」
「聞いたことないか?」
「ありませんが」
「この町が危ない」
「?」
「奴を見つけて直ちに破壊する」
「何のことですか」
ピーターは簡単に説明をした。
呪いと機械が合わさった生命体、メカ・インディオ。奴は、この町を破壊しようとしていた。理由は聞かなくてもわかる。
単なる工場の排煙による環境破壊である。
「ルイス」
「?」
「このことはあまり広めないでくれ」
「あなたはこれからこの町でどうやって暮らそうと思ってるんですか」
ピーターは笑った。
「まあ、しばらく観光でも楽しむか」
ルイスは鼻で笑った。
「あと音楽も」
「せっかくだから何か弾かれます?」
ルイスは義手の右手でギターを取った。
「その前に調弦だ」
「・・・・・」
「ちょっと狂ってる」
ルイスは悪かったなという表情でピーターにギターを渡した。ピーターは黙ってギターを受け取ると、脇に抱え、近くにある椅子に座った。
ピシッ
「!?」
ギターの弦が一本切れたのである。しかし、ルイスが驚いたのには訳がある。ピーターの左手の爪が、2センチほどに長くなっていた。
「す、すまない」
次にルイスが見た時は普通の手先になっていた。
「・・・いえ」
ピーターはギターを体から離した。
「何だったのです?今の」
「何がだ?」
「弦ですよ」
「ああ。弁償しよう」
「そうじゃなくて、あなたの手」
「見たのか」
「爪が伸びていましたね」
「やはり見たのか」
ルイスは頷いた。ピーターはギターを座っていた椅子に置き、立ち上がった。ルイスは警戒の意味も含めて後退りした。
「フッ・・・そうしちゃあ、生かしておけないな」
「何を言っているんです?この店に乗り込んできたのはあなたの方でしょう?変な騒動を起こさないでくださいよ。警察に言い付けますよ」
「いい度胸だ」
そう言ったきり、ピーターはルイスに背を向け、持ってきた小さなカバンを取り、カフェの二階に続く螺旋階段を登ろうとした。
「待てよ」
ピーターは階段を二、三段上がったところで振り返る。
「お前、結局何なんだ?」
「私は・・・」
「・・・・・」
「メカ・インディオに呪いをかけられた人間だ」
「何故」
「メカ・インディオと喧嘩して」
「結局あなたがこの町に来た理由は」
「メカ・インディオを破壊して呪いを解く」
「・・・・・」
ルイスは黙っていた。
「待ってろ、ギターは弁償する」
階段を上る足音が響く。
第二話「夜道」につづく
kazu osino 11/01/2007 Thu URL [ Edit ]
----------------------------------------------------------------
やっぱり楽しい〜♪
メカ・インディオの環境汚染!
喧嘩して呪い!
いいですね〜!!
メカ・インディオの環境汚染!
喧嘩して呪い!
いいですね〜!!
kazuさん!さっそくありがとうです!!
ルイス、いい奴です。でもちゃんと働いているんだろうか謎です。義手だから洗い物、できないじゃんかね〜(笑)
お。ピーターがいいですか!はわわ。あいつは主人公の立場をルイスに奪い取られそうな奴です。
ちとがんばってもらわねば。
らんららさん・・・はい。始まっちゃいました。野いちごでは誤字脱字があったのでちとアップしたものより加筆修正しています。さて、どうなることやら。
ルイス、いい奴です。でもちゃんと働いているんだろうか謎です。義手だから洗い物、できないじゃんかね〜(笑)
お。ピーターがいいですか!はわわ。あいつは主人公の立場をルイスに奪い取られそうな奴です。
ちとがんばってもらわねば。
らんららさん・・・はい。始まっちゃいました。野いちごでは誤字脱字があったのでちとアップしたものより加筆修正しています。さて、どうなることやら。
かなりの久しぶりですみません><
読むとか言っておきながら…
さっそく第1話から興奮しました!
義手でも好きなギターを手放さないルイスに。
禁じられた遊び。きっとアルペジオで引きたいだろうに。同じリズムじゃなくて、自由に長短をつけて(興奮ポイントが違うかも…)
幸せそうなルイスだけど、どこか物足りなさそうです。
ピーター…とと、ホアンさんの登場で、何かが変わるといいですね。
続きへはせ参じます!
読むとか言っておきながら…
さっそく第1話から興奮しました!
義手でも好きなギターを手放さないルイスに。
禁じられた遊び。きっとアルペジオで引きたいだろうに。同じリズムじゃなくて、自由に長短をつけて(興奮ポイントが違うかも…)
幸せそうなルイスだけど、どこか物足りなさそうです。
ピーター…とと、ホアンさんの登場で、何かが変わるといいですね。
続きへはせ参じます!
いえいえ、こちらこそ。。
ルイちゃん、そうそう。どこかもの悲しさを感じさせるギター弾き。
あ・・・あるぺじおって何だ?←ダメじゃん
あぁ、もっと詳しくギターのこと知ってたらなぁ。
さてさて、怪しい男が登場しました。
どうなるんでしょう、ルイちゃん、がむばれ。
ルイちゃん、そうそう。どこかもの悲しさを感じさせるギター弾き。
あ・・・あるぺじおって何だ?←ダメじゃん
あぁ、もっと詳しくギターのこと知ってたらなぁ。
さてさて、怪しい男が登場しました。
どうなるんでしょう、ルイちゃん、がむばれ。
| Home |
事故で右手を失っても、義手でギターを弾き歌うルイスくん、暖かく包み込む仲間達。
失う物はあっても、前を向いて生きていっているルイスくんは凄い^^
で!!ピーター様!!
あのっ!あのイラストのピーター様!!!
かっこいいの、私はもう一目ぼれで・・・・。
ピーター様にかけられている、メカ・インディオの呪いがとても気になります・・・。
続き楽しみにまた来ますね。
ではでは