手品師シャオの冒険 第二話 02/02/2008
第二話 ビクトリー・エリザベータの巻
手品師シャオ、心が溶ける!
世界で一番美しい女性!
とびきりの笑顔!
素敵な笑顔!!
***
「鏡よ鏡よ鏡さん、世界で一番美しいのは誰ですの?」
おフランスおパリのお凱旋門の知られざる一室、一人の女性が鏡に向かって話しかける。
「それはマダム・マドンナ様、あなたにございます」
暗い部屋の中、壁に掛かった鏡は青白く光りながら低い声で答える。
「ホーッホッホッホ・・・あなたは正直者ですわ」
ところがどっこい、その女の後ろには、沢山の割られた鏡があった。その割られた鏡は足場がないほど埋め尽くし、そしてついに999枚目の鏡は彼女に嘘をついた。
「・・・・・!!」
しかしその鏡は自分の言った嘘に耐えきれなくなり、赤い光を放ちながら震えだした。
「あら、いかがなさいましたの?」
ピシピシピシ!・・・パリン!!
なんとその鏡は自分から割れてしまったのである。
「キーッ!!正直にお言い!世界で一番美しいのは誰ですの!?割らないから正直に言ってごらんなさい!!」
と、マダム・マドンナはついに1000枚目の鏡に手を出した。
「マダム・マドンナ様、世界で一番美しいのはアデリーヌ様にございます」
「名字は?それにどんな顔をしているの!?」
「それは個人情報の関係でお伝えすることはできません」
「キーッ!じゃあどこにいるの!?国籍くらいは教えなさい!!」
「イギリスのロンドンにお住まいです」
その鏡は、その「アデリーヌ」という女性を鏡に映し出した。しかし、顔は個人情報の関係か、モザイクが掛かっている。そして目元は黒い横線で隠されている。まるで、指名手配のようである。
「あら、ピンクの上に白のズボン?介護のヘルパーさんね」
そう言われて慌てて1000枚目の鏡はその映像を消した。マダム・マドンナはもともとフランスの化粧品店で働いており、のちに美容整形外科医として勤務、態度の悪い患者を矯正不能なほど思い切り不細工にした後で姿をくらました。自分より美しいものはすべて許さない性格で、とにかく殺すか顔面に怪我でもさせないと気が済まない。また、ファッションセンスもよく、服の色を見ただけでアデリーヌが介護のヘルパーであることにも気が付いた。
「アデリーヌ・・・見てらっしゃい!!」
マダム・マドンナはアデリーヌを標的に定めた。
その時だ。
「あら、何かしら」
一羽のカラスが、部屋の中に白い封筒を残していった。
「殺人依頼」
***
「よく来てくれたざます」
「ホホホ・・・ちょうどよろしくてよ。グッドタイミングですわ」
ここはおイギリスおロンドンにあるロンドン塔の最上階にある「開かずの間」。ここには何世紀も前からビクトリー・エリザベータという女性が住んでいる。彼女はシャオの先祖に自分の身分を落とされて家系をボロボロにされ、未だに恨みを引きずっており、シャオを殺そうとしているのである。いつから生きているのかは、誰も知らない。
「マダム・マドンナ、噂に聞けばあなたは狙った人物は外さない殺し屋ざます」
「ホホホ・・・殺し屋とは人聞きが悪ぅございますわ。わたくしは自分より美しいものしか興味がありませんの」
「それは失礼したざます。今回の依頼というのは・・・」
ビクトリー・エリザベータは一枚の写真を取り出した。
「あら」
「ロンドンの12番街に住んでいる男ざます。名前はシャオ」
マダム・マドンナは写真を受け取りうっとりしたように見入る。そして唇を釣り上げ、目を細めて微笑む。
「綺麗な方ですわ。女性でしたら殺してたでしょうに。輪郭、眉の太さ、目元から完璧なスタイルですわ。ところで報酬はたっぷりといただけるんでしょう?」
「それはもちろんざます。好きな金額を言ってくれればいいざます」
「まぁ嬉しい」
「でも後払いざます」
「なんですって?」
マダム・マドンナの顔がこわばる。
「どうしてですの?普通、殺し屋の報酬というものは先払いですわ」
「今まで私は何人もの殺し屋に依頼したざます。どれも失敗に終わったざます」
「どうなすって?」
「殺されたざます」
「なぜですの?」
「わからないざます。いつの間にか、屍になっているざます」
「・・・・・」
マダム・マドンナは考えた。手元にあるのはただの普通の人間が写っているだけ。色白い肌に、黒髪、黒目。一見、普通の一般市民。こんな一般人が殺し屋殺し?
「何か彼について知ってることがあったら教えていただきたいですわ」
「彼は廃園した遊園地の手品師だったざます」
「手品師?」
「そうざます。くれぐれも仕掛けやトラップには気を付けるざます」
「今は?」
「12番街に住んでいるというだけで、あとはどこにいるかわからないざます」
「わからないの?」
「カラスに聞いてもわからないざます」
「カラス?」
「門番ざます」
窓の外を数羽のカラスが飛ぶ。ビクトリー・エリザベータが飼っている、ロンドン塔の門番である。
「・・・あなたがそこまで言うならば一度下見が必要ですわ。それから金額は決めましょう」
「気を付けるざます。下見の時に命を落とした刺客もいるざます」
「・・・・・」
マダム・マドンナは一度、ビクトリー・エリザベータから視線を反らして考えた。そして再び、シャオの写真を見て、突然不気味な笑みを浮かべた。
「お引き受けいたしますわ。面白くなりそうですわ」
「そうざますか」
マダム・マドンナは顔を上げた。
「ええ。この写真はいただいていきますわ」
「最低でも首は持ってくるざます。生け捕りなら倍の報酬を用意するざます」
「ウフフ・・・自分で首をちょん切るおつもりですのね」
「そうざます。その方が楽しみざます」
「そう・・・この皮膚誰かの移植に使いたかったのに。残念ですわ。心臓じゃ駄目ですの?」
「私が首をはねたらあとは好きにしていいざます」
「・・・メルシー」
マダム・マドンナはうっとりしたような気持ち悪い声で言った。
「あら、そういえば」
マダム・マドンナは何か思いついたように言葉を発した。
「12番街といえば有名な電気屋があるところですわ。まず、そこに行ってからですわね」
「好きにするざます」
「ウフフ・・・ちょうどプラチナミストの最新式美容器具が欲しかったのですわ・・・」
ロンドンの町に降り立ったマダム・マドンナは、新聞を片手にクスッと笑った。
「可愛そうに」
そこには、幼い子供とその親が犠牲になった事件が載せられている。犯人はただの親戚か何か・・・
「オバカな殺人者が増えたこと・・・」
ピンク色のドレスに、お揃いのフリルの付いた傘。
「もう少し・・・わからないように細工しなくちゃねぇ」
マダム・マドンナ、人を殺すたび
顔と名前を変えてきた魔性の女
片手に傘と片手にメスを
あなたのその皮膚をもらいに
***
シャオの勤める「サンシャイン電器」は、大通りに面しており、来客数も売上高もまあまあよい実績を上げていた。ところが最近家電量販店の競争が激化し、売上高も悪くはないのだが横ばい状態だった。そして目と鼻の先には、ライバル社「ムーンライト電器」があり、少し離れて「スター電器」が、そのまた先に「ジュピター電器」、駅の近くに「家電のビッグバン」という家電量販店がある。
「まったく、どうして今日は修理が多いんだろ」
「そういう日もあるって、シャオ。たまたまその日だけいつもあるようなインクがなかったりしてねぇ」
と、50代くらいのパートのおばさんが笑う。シャオの会社は修理も商品の注文も同じカウンターで受け付けるため、何かと大変なのである。
「ごめんください」
突然、シャオの前に、一人の女性が現われた。片手にはピンク色のフリルの付いた傘、金髪を少しカールさせた髪、大きな帽子に、お洒落なドレス。首にはいかにも高そうなダイヤモンドのネックレス。そして青い瞳に小さな唇。小柄な顔が、愛くるしくシャオの方を見ている。シャオもシャオで、なかなか次の言葉が出なかった。
「あ、い、いらっしゃいませ」
「最新式のプラチナミストの美容器具をいただきたいのですわ。どちらですの?」
「あ、それならこちらです」
たまたまカウンターの後ろに陳列してあったため、すぐに取り出すことができた。ドライヤーやアイロンなどの小さなものは盗難防止のため、展示してある商品の値札のところに引換券を置いておくのだ。
「こちらになります」
「これは何年製ですの?」
「2001年製でございます」
「2001年製ですって!?どうしてそれが最新式なんですの!?」
「いえ、こちらのプラチナミストのモデルはこちらが最新式でして・・・」
「違うの!私が欲しいのは最新式のですわ!」
「で、ですからこちらの商品が最新モデルになりますので・・・」
「どんだけ時代遅れなの!あなたたちは!!それでも電器屋!?」
「も、申し訳ございません・・・ですがこちらの商品が・・・」
「もういいわよ!!」
マダム・マドンナは店から出ていった。
「・・・・・」
「な・・・何が聞きたかったんでしょうかねえ・・・」
「さ、さぁ・・・」
一体なんだ、せっかく人がこれから説明するってのに。人の話ぐらい最後まで聞け!!ガキじゃあるまいし、そこまでして貴様は美しくなりてぇのか!?どーせあと何ン十年したら見違えるほど不細工になってるから心配すんじゃねぇ!!
「シャオ、レジ」
「あ、すみません」
こうして、シャオは日に日に口が悪くなっていくのでした。
第三話 マダム・マドンナの巻に続く
手品師シャオ、心が溶ける!
世界で一番美しい女性!
とびきりの笑顔!
素敵な笑顔!!
***
「鏡よ鏡よ鏡さん、世界で一番美しいのは誰ですの?」
おフランスおパリのお凱旋門の知られざる一室、一人の女性が鏡に向かって話しかける。
「それはマダム・マドンナ様、あなたにございます」
暗い部屋の中、壁に掛かった鏡は青白く光りながら低い声で答える。
「ホーッホッホッホ・・・あなたは正直者ですわ」
ところがどっこい、その女の後ろには、沢山の割られた鏡があった。その割られた鏡は足場がないほど埋め尽くし、そしてついに999枚目の鏡は彼女に嘘をついた。
「・・・・・!!」
しかしその鏡は自分の言った嘘に耐えきれなくなり、赤い光を放ちながら震えだした。
「あら、いかがなさいましたの?」
ピシピシピシ!・・・パリン!!
なんとその鏡は自分から割れてしまったのである。
「キーッ!!正直にお言い!世界で一番美しいのは誰ですの!?割らないから正直に言ってごらんなさい!!」
と、マダム・マドンナはついに1000枚目の鏡に手を出した。
「マダム・マドンナ様、世界で一番美しいのはアデリーヌ様にございます」
「名字は?それにどんな顔をしているの!?」
「それは個人情報の関係でお伝えすることはできません」
「キーッ!じゃあどこにいるの!?国籍くらいは教えなさい!!」
「イギリスのロンドンにお住まいです」
その鏡は、その「アデリーヌ」という女性を鏡に映し出した。しかし、顔は個人情報の関係か、モザイクが掛かっている。そして目元は黒い横線で隠されている。まるで、指名手配のようである。
「あら、ピンクの上に白のズボン?介護のヘルパーさんね」
そう言われて慌てて1000枚目の鏡はその映像を消した。マダム・マドンナはもともとフランスの化粧品店で働いており、のちに美容整形外科医として勤務、態度の悪い患者を矯正不能なほど思い切り不細工にした後で姿をくらました。自分より美しいものはすべて許さない性格で、とにかく殺すか顔面に怪我でもさせないと気が済まない。また、ファッションセンスもよく、服の色を見ただけでアデリーヌが介護のヘルパーであることにも気が付いた。
「アデリーヌ・・・見てらっしゃい!!」
マダム・マドンナはアデリーヌを標的に定めた。
その時だ。
「あら、何かしら」
一羽のカラスが、部屋の中に白い封筒を残していった。
「殺人依頼」
***
「よく来てくれたざます」
「ホホホ・・・ちょうどよろしくてよ。グッドタイミングですわ」
ここはおイギリスおロンドンにあるロンドン塔の最上階にある「開かずの間」。ここには何世紀も前からビクトリー・エリザベータという女性が住んでいる。彼女はシャオの先祖に自分の身分を落とされて家系をボロボロにされ、未だに恨みを引きずっており、シャオを殺そうとしているのである。いつから生きているのかは、誰も知らない。
「マダム・マドンナ、噂に聞けばあなたは狙った人物は外さない殺し屋ざます」
「ホホホ・・・殺し屋とは人聞きが悪ぅございますわ。わたくしは自分より美しいものしか興味がありませんの」
「それは失礼したざます。今回の依頼というのは・・・」
ビクトリー・エリザベータは一枚の写真を取り出した。
「あら」
「ロンドンの12番街に住んでいる男ざます。名前はシャオ」
マダム・マドンナは写真を受け取りうっとりしたように見入る。そして唇を釣り上げ、目を細めて微笑む。
「綺麗な方ですわ。女性でしたら殺してたでしょうに。輪郭、眉の太さ、目元から完璧なスタイルですわ。ところで報酬はたっぷりといただけるんでしょう?」
「それはもちろんざます。好きな金額を言ってくれればいいざます」
「まぁ嬉しい」
「でも後払いざます」
「なんですって?」
マダム・マドンナの顔がこわばる。
「どうしてですの?普通、殺し屋の報酬というものは先払いですわ」
「今まで私は何人もの殺し屋に依頼したざます。どれも失敗に終わったざます」
「どうなすって?」
「殺されたざます」
「なぜですの?」
「わからないざます。いつの間にか、屍になっているざます」
「・・・・・」
マダム・マドンナは考えた。手元にあるのはただの普通の人間が写っているだけ。色白い肌に、黒髪、黒目。一見、普通の一般市民。こんな一般人が殺し屋殺し?
「何か彼について知ってることがあったら教えていただきたいですわ」
「彼は廃園した遊園地の手品師だったざます」
「手品師?」
「そうざます。くれぐれも仕掛けやトラップには気を付けるざます」
「今は?」
「12番街に住んでいるというだけで、あとはどこにいるかわからないざます」
「わからないの?」
「カラスに聞いてもわからないざます」
「カラス?」
「門番ざます」
窓の外を数羽のカラスが飛ぶ。ビクトリー・エリザベータが飼っている、ロンドン塔の門番である。
「・・・あなたがそこまで言うならば一度下見が必要ですわ。それから金額は決めましょう」
「気を付けるざます。下見の時に命を落とした刺客もいるざます」
「・・・・・」
マダム・マドンナは一度、ビクトリー・エリザベータから視線を反らして考えた。そして再び、シャオの写真を見て、突然不気味な笑みを浮かべた。
「お引き受けいたしますわ。面白くなりそうですわ」
「そうざますか」
マダム・マドンナは顔を上げた。
「ええ。この写真はいただいていきますわ」
「最低でも首は持ってくるざます。生け捕りなら倍の報酬を用意するざます」
「ウフフ・・・自分で首をちょん切るおつもりですのね」
「そうざます。その方が楽しみざます」
「そう・・・この皮膚誰かの移植に使いたかったのに。残念ですわ。心臓じゃ駄目ですの?」
「私が首をはねたらあとは好きにしていいざます」
「・・・メルシー」
マダム・マドンナはうっとりしたような気持ち悪い声で言った。
「あら、そういえば」
マダム・マドンナは何か思いついたように言葉を発した。
「12番街といえば有名な電気屋があるところですわ。まず、そこに行ってからですわね」
「好きにするざます」
「ウフフ・・・ちょうどプラチナミストの最新式美容器具が欲しかったのですわ・・・」
ロンドンの町に降り立ったマダム・マドンナは、新聞を片手にクスッと笑った。
「可愛そうに」
そこには、幼い子供とその親が犠牲になった事件が載せられている。犯人はただの親戚か何か・・・
「オバカな殺人者が増えたこと・・・」
ピンク色のドレスに、お揃いのフリルの付いた傘。
「もう少し・・・わからないように細工しなくちゃねぇ」
マダム・マドンナ、人を殺すたび
顔と名前を変えてきた魔性の女
片手に傘と片手にメスを
あなたのその皮膚をもらいに
***
シャオの勤める「サンシャイン電器」は、大通りに面しており、来客数も売上高もまあまあよい実績を上げていた。ところが最近家電量販店の競争が激化し、売上高も悪くはないのだが横ばい状態だった。そして目と鼻の先には、ライバル社「ムーンライト電器」があり、少し離れて「スター電器」が、そのまた先に「ジュピター電器」、駅の近くに「家電のビッグバン」という家電量販店がある。
「まったく、どうして今日は修理が多いんだろ」
「そういう日もあるって、シャオ。たまたまその日だけいつもあるようなインクがなかったりしてねぇ」
と、50代くらいのパートのおばさんが笑う。シャオの会社は修理も商品の注文も同じカウンターで受け付けるため、何かと大変なのである。
「ごめんください」
突然、シャオの前に、一人の女性が現われた。片手にはピンク色のフリルの付いた傘、金髪を少しカールさせた髪、大きな帽子に、お洒落なドレス。首にはいかにも高そうなダイヤモンドのネックレス。そして青い瞳に小さな唇。小柄な顔が、愛くるしくシャオの方を見ている。シャオもシャオで、なかなか次の言葉が出なかった。
「あ、い、いらっしゃいませ」
「最新式のプラチナミストの美容器具をいただきたいのですわ。どちらですの?」
「あ、それならこちらです」
たまたまカウンターの後ろに陳列してあったため、すぐに取り出すことができた。ドライヤーやアイロンなどの小さなものは盗難防止のため、展示してある商品の値札のところに引換券を置いておくのだ。
「こちらになります」
「これは何年製ですの?」
「2001年製でございます」
「2001年製ですって!?どうしてそれが最新式なんですの!?」
「いえ、こちらのプラチナミストのモデルはこちらが最新式でして・・・」
「違うの!私が欲しいのは最新式のですわ!」
「で、ですからこちらの商品が最新モデルになりますので・・・」
「どんだけ時代遅れなの!あなたたちは!!それでも電器屋!?」
「も、申し訳ございません・・・ですがこちらの商品が・・・」
「もういいわよ!!」
マダム・マドンナは店から出ていった。
「・・・・・」
「な・・・何が聞きたかったんでしょうかねえ・・・」
「さ、さぁ・・・」
一体なんだ、せっかく人がこれから説明するってのに。人の話ぐらい最後まで聞け!!ガキじゃあるまいし、そこまでして貴様は美しくなりてぇのか!?どーせあと何ン十年したら見違えるほど不細工になってるから心配すんじゃねぇ!!
「シャオ、レジ」
「あ、すみません」
こうして、シャオは日に日に口が悪くなっていくのでした。
第三話 マダム・マドンナの巻に続く
とんでもなーい!!
ありがとうございます!!シャオちゃんの綺麗なイラストーーー!!!
そうそう、アデリーヌちゃん、彼女は最後まで謎な存在です。そろそろ人質になってもらいましょうかねぇ・・・(こら)
今回の話の流れとしては孤独ヒーロー(ヒロイン)VS敵の集団みたいな感じです。勘違いはどこまで行くんだろうねぇ・・・
ありがとうございます!!シャオちゃんの綺麗なイラストーーー!!!
そうそう、アデリーヌちゃん、彼女は最後まで謎な存在です。そろそろ人質になってもらいましょうかねぇ・・・(こら)
今回の話の流れとしては孤独ヒーロー(ヒロイン)VS敵の集団みたいな感じです。勘違いはどこまで行くんだろうねぇ・・・
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読み進めるのが遅くてすみません><
ここまで、楽しく拝見させていただきました♪
シャオの周りは鬱屈が多いけど、それなりに平和に見えたのに、一気に生命の危機ですね!(緩やかな勘違いも進行中みたいですけど)
マダムの高びーで不適な態度が難敵っぽさを演出していてドキドキします。
そしてヘルパーアデリーヌ。素敵です!!
12番街に、小さな、でも大きな平和をもたらしてくれた天使いや女神*><*
彼女も命を狙われることになりそうですが、もう!
また続きを拝読しにお伺いいたします♪
それと。
大変遅くなりまして申し訳なさMAXなんですけど。
以前いただいたリク画を飾らせていただきました。
お詫びもさせていただきました。
間があきすぎて、ほんとにスミマセン。
よろしければもらってやってくださいませ(汗